森保ジャパンのMF相馬勇紀(25=名古屋)が〝日韓戦〟を前に、自信をみなぎらせている。
0―0と痛恨の引き分けに終わった東アジアE―1選手権(24日、豊田)の中国戦には、後半36分から途中出場。積極的に攻撃を仕掛けたが、ゴールを割ることはできなかった。25日のオンライン取材では「ドリブルで一人はがすとチャンスが生まれると思っていた。相手の奥深くに侵入するプレーをもっと増やしていきたい」と振り返りつつ「やっぱりチームを勝利に導けなかった悔しさが残っている」と顔をしかめた。
中国戦は白星を奪えなかったものの、韓国戦に勝てば4大会ぶりの優勝が決まる。「球際の部分が激しい部分はあるけど、自分が試合を見た中では勝てる気しかしていないというか、絶対に叩くという心の準備はできている」と迷いは一切なし。「チームのために走ること、チームのために戦うこと、ゴールやアシストをすることが自分の仕事」と不退転の覚悟を示した。
27日の韓国戦も、慣れ親しんだ豊田で開催される。地の利を生かし、森保ジャパンを頂点に導くことはできるか。












