近年、UFOや宇宙人の目撃証言が頻発しているトルコ。
トルコでは数年に渡って恐らく同じものとみられるUFOが目撃され、宇宙人の姿も撮影されていたという事件が報告されている。
2007年7月、トルコのマルマラ地方クンバーガスにて、皿状で銀色の未確認飛行物体が目撃され、写真に収められた。この写真に映っていたUFOをよく見ると、宇宙人らしき謎の人影が映っていたため、UFOの内側から外を見ていた姿が映り込んだのではないかと言われていた。
翌年の2008年6月、よく似た形状のUFOが再度目撃され、動画にも撮影された。この時はUFOの窓らしき部分から、逆光になっている人影が確認できる。2007年に撮影されたときよりもカメラが近く、光る大きな目でこちらをうかがっている様子がよく分かる。また、この時は遠くから円盤が撮影されてもいた。
この時はトルコでも騒動になり、新聞などのメディアも報じた。そして2009年5月、UFOはトルコに現れた。この時に撮影された動画には、前年とは角度が違うものの、同型のUFOと2人連れの宇宙人がUFOから降りてくる様子が映っていたのである。今回の映像では宇宙人に向けてカメラが寄っており、宇宙人が大きな頭をしたグレイ型エイリアンに近い姿をしている事がよく分かるものとなっている。
この動画を撮影した人物は夜間警備の仕事に就いていたため、勤務先の近くに定期的に降りてくるUFOの撮影を継続して行うことができたのだという。しかし、同一人物が何度もUFOや宇宙人の撮影に成功するというのはタイミング的に考えても出来すぎているのではないかとされ、フェイクを疑う声もあった。しかし、トルコで宇宙開発に携わるトルコ科学技術研究会議によって動画の検証がなされた結果、本物であると認定されたのである。












