フィギュアスケートの東日本選手権(山梨・小瀬スポーツ公園アイスアリーナ)の女子フリーが7日に行われ、ショートプログラム(SP)1位発進の2018年世界選手権銀メダル・樋口新葉(19=明大)がフリーで132・53点をマーク。合計203・24点で優勝した。
2位は昨季インターハイ覇者の吉岡詩果(17=植草学園大学付属高校)、3位は渡辺倫果(18=青森山田高)と続いた。また、昨年の全日本選手権3位の川畑和愛(18=早大)は合計155・97点の5位に終わった。
今大会は全日本選手権(12月23~27日、長野・ビッグハット)の予選会を兼ねており、シードの樋口、川畑を除く上位9人が出場権を得る。16年世界ジュニア女王の本田真凜(19=JAL)は合計144・11点で10位となり、何とか出場切符を手にした。
なお、全日本選手権には昨年覇者の紀平梨花(18=トヨタ自動車)も出場予定。











