今季スペイン1部マジョルカでプレーした日本代表MF久保建英(19)の新天地を巡る情報が錯綜している。レアル・ソシエダード、ベティス、ヘタフェ、グラナダ、ビリャレアルが移籍先候補とされてきた中、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を持つセビリアが有力候補に急浮上。地元メディア「ディフェンサ・セントラル」は「争奪戦に加わったのは最後だが、トップの位置につけている」と報じた。
また「ムンド・デポルティボ」紙は、来季の欧州CLの出場権を持つオランダ1部の名門アヤックスに移籍する可能性を指摘。2年のレンタル契約での獲得を熱望しているという。他にもフランス1部パリ・サンジェルマンやイタリア1部ACミラン、ドイツ1部ドルトムントなど、海外クラブも諦めてはいない。
Rマドリードは久保についてCLや欧州リーグ(EL)出場権を持つスペイン1部クラブに加入させたい意向だが、他の国内外クラブも日本人MFに狙いを定め、Rマドリードや久保サイドに好条件を提示中。今後も争奪戦は続きそうだ。












