インターネットテレビ局「AbemaTV」の格闘技ドキュメンタリー番組「格闘代理戦争」のトーナメント1回戦が8日、都内で行われた。
同トーナメントには“暴走王”小川直也(49)、“反逆のカリスマ”魔裟斗(38)氏、総合格闘家の山本“KID”徳郁(40)、新生K―1のエース・武尊(26)がそれぞれ推薦したアマチュア4選手が参加。優勝者は賞金300万円とK―1グループとのプロ契約が得られる。
小川はこのトーナメントに柔道出身の小倉拓実(21)を推薦した。試合が決まってからキックの練習を始めたが「下馬評は低いですがいいんです。俺らの世界は戦う前に負けることを考えるヤツはいないんです。勝つしかないじゃん!」と愛弟子にゲキを飛ばした。
小倉は魔裟斗が週3日以上のペースで英才教育を施した松村英明(25)と対戦。試合は14日午後11時からAbemaTVスペシャルチャンネル「格闘代理戦争」内で放送される。1回戦の勝者が激突する決勝戦は27日のKrush後楽園ホール大会で行われる。











