巨人・長野久義外野手(32)が8日、宮崎市内の住宅型有料老人ホーム「風のガーデン」を訪問した。
一軍キャンプがオフとなったこの日、長野は山口鉄也投手(33)、重信慎之介外野手(23)と同施設を訪れ、入居者と合唱するなどおよそ1時間にわたって触れ合った。
お年寄り相手でも選手会長は“らしさ”全開だった。「女性の好みのタイプは?」と質問してきた年配女性に対して「僕は“お母さん”が大好きです!!」と即答し、ハートをわしづかみ。「原選手(前監督)は何しているの?」という“難題”は「たぶんゴルフをされていると思います」と笑いに変えた。
さらに「憧れの選手」を聞かれた重信が真剣な表情で「ジャイアンツの高橋由伸監督です」と即答すると、間髪を入れずに「上手になったねえ…」と後輩イジリ。その後も同行した球団スタッフに突然、カラオケをむちゃぶりするなど、つかみどころのないやりとりで入居者を喜ばせた。
長野は最後に「優勝して宮崎でパレードをできるように頑張ります」と宣言。「本当に楽しい時間を過ごせた。なかなかできない経験なので良かった」と9日からの第3クールへ充電を完了した。












