イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(29)が今夏の移籍を否定した。
来年6月いっぱいで契約を満了するサラーを巡っては、今夏のパリ・サンジェルマンやバルセロナ移籍が報じられている中、英紙「ガーディアン」によると、28日にレアル・マドリード(スペイン)との欧州チャンピオンズリーグ決勝を控えるサラーは「契約について話したくないけど、来季も確実に残る」と明言。ただ契約延長をするかどうかについての詳細な説明は避けた。
さらにサラーは「今のところ契約にはフォーカスしていない。2か月前にも言ったけど、今はチームのことがすべてなんだ。今週は本当に重要な週だから、僕はチームのことだけに集中している。CLでもう一度勝ちたい。ヘンド(ジョーダン・ヘンダーソン)がトロフィーを持つ姿をもう一度見たいし、できればその後、彼が僕にトロフィーを渡してくれることを願うよ」と強調した。
また、来年6月で契約の切れるセネガル代表FWサディオ・マネ(30)は契約延長について「残るにせよ、残らないにせよ、CLが終わってから言うつもりだ」と語ったという。クラブサイドは攻撃の中心を担う2人は、来季も同じチームでプレーするのだろうか。












