それぞれの再戦の行方は――。格闘技イベント「RIZIN・35」(17日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)の公開計量が行われ、全選手がパスした。
計量は同会場で開催された「RIZIN TRIGGER 3rd」内で行われ、フェザー級王座返り咲きを狙う斎藤裕(34)は65・90キロでクリア。マイクを持つと「明日、勝つだけです。それだけです。よろしくお願いします」とタイトル戦を前に言葉少なに闘志をみなぎらせた。
対する王者・牛久絢太郎も65・90キロで「明日は思いっきり楽しんで会場を盛り上げますので皆さんよろしくお願いします」と返り討ちを誓った。昨年10月の前回対戦では牛久が2Rに飛びヒザ蹴りで斎藤の右眉を切り裂き、ドクターストップ勝ちでベルトを奪取したが、リマッチの結末はどうなるか。
また、伊澤星花を迎え防衛戦を戦う女子スーパーアトム級王者の浜崎朱加は48・85キロでパスして「明日はしっかりぶっ倒してベルトを防衛するのでみなさん楽しみにしていてください」。昨年大みそかに行われたノンタイトル戦で浜崎に2RTKO勝ちしている伊澤は48・95キロで「すごく楽しみなので一生懸命頑張ります」と笑顔を見せた。












