カタールW杯アジア最終予選の最終戦(29日=日本時間30日)でB組のサウジアラビアはホームでオーストラリアに1―0で勝利し、勝ち点23で首位に浮上した。日本は2位に後退。
A組ではレバノンを2―0で下したイランが勝ち点25の首位に立ち、韓国は敵地でUAEに0―1で敗れ、勝ち点23の2位となった。A組3位のUAEとB組3位のオーストラリアが6月に激突し、その勝者が大陸間プレーオフで南米予選5位とW杯出場権をかけて対戦する。
またW杯アフリカ最終予選第2戦で、セネガルはエジプトに1―0で勝利も2戦合計1―1となり突入した延長、PK戦の末に最後はエースFWサディオ・マネ(29=リバプール)が決めて2大会連続3回目の出場を果たした。
カメルーンはアルジェリアに2戦合計1―1から突入した延長戦を制し、2大会ぶり8回目の出場権を獲得。ガーナが2大会ぶり4回目、元日本代表指揮官のバヒド・ハリル・ホジッチ監督が率いるモロッコは2大会連続6回目、チュニジアは2大会連続6回目のW杯切符を手にした。












