女子テニス世界ランキング78位の大坂なおみ(24)が17日(日本時間18日)、自身のSNSを更新し、現在の心境をつづっている。
大坂は12日(同13日)のBNPパリバ・オープン(米カリフォルニア州インディアンウェルズ)の2回戦で、試合中に「ナオミ、最低」とヤジを浴び、サーブの前に泣きだしてしまった。その後、ベンチでも涙を押さえきれず、ストレート負けを喫していた。
あれから5日経過し、大坂はインスタグラムとツイッターを更新。今の心境を「このような状況下でも、誰よりも自分らしく生きることができるようになったことを誇りに思います」と記した。フォロワーからは「あなたの価値観に共感します」「何があってもファンはあなたを愛している」「逆境に直面する女性にとって、あなたは素晴らしいロールモデル」と励ましと称賛の声があふれている。
大坂は22日開幕の「マイアミ・オープン」(米フロリダ)にワイルドカード(主催者推薦)で出場する予定。












