韓国メディアが、イタリア2部パルマの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(44)の契約延長を特集した。
韓国紙「スポーツ朝鮮」は、ブッフォンがパルマと2024年6月30日まで契約延長したことに注目。これまでの輝かしい実績を振り返りながら「昨年ユベントスとの契約が満了した後、プロデビューしたチームに復帰した。ブッフォンの契約には今夏で早期終了する条項が、パルマの監督は24年までチームに残ってほしいと頼んだ。ブッフォンが技術だけでなくロッカールームでもリーダーの役割を担ってくれるなど貢献が大きいからだ」と、現在もバリバリの活躍を見せていると評した。
「今季も23試合に出場して23失点とその実力は錆びついていない。ブッフォンは今月初めに50歳になるまで試合をしたいと語ったが、このペースなら可能だろう」と大台まで現役続行に期待を寄せた。
その上で、日本サッカーのレジェンドであるFW三浦知良(55)を引き合いに出し「契約延長で2年後の46歳までは現役だ。こうなると、三浦知良のように50歳での現役選手になるかもしれない。本人の意志はしっかりしている」と指摘。カズのように50代でも一線で活躍する存在になると太鼓判を押した。
ブッフォンは〝次なるカズ〟になれるのか。レジェンドの活躍に注目が集まる。












