ジャーナリスト・青木理氏が27日放送のTBS系情報番組「サンデーモーニング」に生出演。ロシアがウクライナに侵攻したことを受けて「理性とか合理性を持ってやっているのか」と疑問を投げかけた。
ウクライナに侵攻したロシア軍の部隊は、首都キエフまで到達。大規模な爆発などが発生している。
青木氏は「プーチンさんには一定の合理性、理性っていうものがある指導者だとこれまで認識されてきたわけですね。なぜこんなことをするかというと、1つは世界情勢ですよね。アメリカがやっぱり弱体化をしている。かつバイデンさん支持率が低い。中間選挙もある」などと、フランスやドイツの情勢についても触れた。
さらに「あるいは中国の情勢ですよね。国としてはロシアがこの間のオリンピックに出場できなかったのに、プーチンさんは国賓として行かれて、習近平さんと会談をしていると。いざとなると中国との関係っていうものができるんじゃないかという打算。つまりある程度の理性とか合理性を持ってやっているのか」と疑問を投げかけた。












