格闘技イベント「RIZIN」のケージ大会「TRIGGER 2nd」(23日、静岡・エコパアリーナ)で、ライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザ(32=ブラジル)が4月にV2戦を行うことが電撃決定した。
昨年大みそか大会で矢地祐介を2ラウンド(R)で一蹴しV1に成功。改めて強さを見せつけ次戦に注目が集まっていた。
そんな中、この日の第9試合終了後に夫人、娘を連れてケージ内に登場。所属するボンサイ柔術の地元・静岡での大会開催に喜びを語った後、「多分、4月から外国人が日本に来ることができるから(外国人と)試合をやりたい。RIZINの名前を守りたい。どうですか?」と榊原信行CEOに求めた。
これに榊原CEOも「4月から外国人が入る。まだ(開催の)正式発表はしていないけどサトシ、4月の大会で外国勢を迎え入れてタイトルマッチ。正式決定でお願いします」と確約した。これにより外国人選手を相手にソウザのV2戦が決まった。
また榊原CEOは「RIZIN.34」(3月20日、丸善インテックアリーナ大阪)の出場選手について「大阪勢の選手、金太郎や冬眠中の皇治に大阪を盛り上げるために出てほしい。皇治、いつまで寝てるの?」と〝キック界のドン・ファン〟に出場を呼びかけていた。












