立ち技格闘技「K―1」は15日、「K―1 WORLD GP 2022 JAPAN」(27日、東京体育館)で歌手の美川憲一(75)が「スペシャルラウンドスター」としてリングに登場すると発表した。
発端は1月に行われた年間表彰式「AWARDS 2021」だ。ラウンドガールに贈られる「ベルトガールズ賞」のプレゼンターとして、昨年9月にスペシャルラウンドガールを務めた歌手の小林幸子(68)が登場。
その際、小林と縁の深い美川がビデオメッセージで「あんたばかり華やかにリングに立っちゃってズルいじゃないのよ! 今度は私がやるわ。次の大会に登場するから、楽しみにしてなさいよ」と予告していた。
そこでK―1は協議の結果、美川の招へいを決意。中村拓己プロデューサーは、選手を盛り上げてほしいという願いを込め「スペシャルラウンドスター」という肩書を用意したことを明かした上で「リングの上で輝いていただきたいと思います」と期待をかけた。
第6試合の瓦田脩二VS篠原悠人に登場することが決まった美川は「なかなかピッタリなネーミングをいただけて、当日は頑張っちゃおうと思うわ。私はミニスカートははかないけど、皆さんにスターのようにキラキラした姿をお見せしたいと思ってるから、楽しみにしてなさい!」とコメント。注目を集めそうだ。












