森保ジャパンのFW前田大然(24=セルティック)が、スコットランドに〝アンパンマン旋風〟を巻き起こすと宣言した。
カタールW杯アジア最終予選の中国戦(27日、埼玉)に向けて、26日に試合会場の埼玉スタジアムで最終調整した森保ジャパン。攻撃陣の切り札として期待がかかるのが、セルティックに移籍後デビュー戦でゴールをマークした前田だ。
26日に取材に応じた前田は「最初の入りはすごく大事だと感じていた。うまくいきすぎかなと感じることもあるけど、それは自分が今までやるべきことをしっかりやってきたからだと思う」と欧州再挑戦で最高のスタートを切り、自信を深めている。
セルティックには今回負傷で招集が見送られたFW古橋亨梧やMF旗手怜央などが在籍。「亨くんだけじゃなくて、みんなから『頑張ってきて』と言われたので、そういった人たちの思いを背負って戦いたい」と大一番での活躍へ向けて闘志をみなぎらせた。
セルティックでのデビュー戦ゴールでは、横浜M在籍時から続けているアンパンマンのポーズをまねたパフォーマンスを披露。「(現地では)通じていないので」と苦笑いを浮かべつつも「広まっていけるように、ゴールをあっちでも取れればと思う」とゴール量産とともに、アンパンマンのパフォーマンスへの認知度も高めていくつもりだ。
前田が活躍すれば、スコットランドでまさかのアンパンマン旋風が巻き起こるかもしれない。












