内紛が伝えられているイングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドで、今度はロッカールームが、ポルトガル語を巡って二つの派閥に分かれていると、報じられた。
英国のスポーツラジオ局「トークスポーツ」のアレックス・クルック氏は番組で、現在の名門クラブの状況について「ポルトガル語を話す選手とそうではない選手の間に完全な分裂がある」と暴露。FWクリスチアーノ・ロナウド、MFブルーノ・フェルナンデス、DFディオゴ・ダロト、DFアレックス・テレスらが、彼らの母国語であるポルトガル語でコミュニケーションをとらない選手と、対立しているという。
また、クルック氏はC・ロナウドについて「代理人が、彼の輝かしい経歴にトロフィーを加えるための今回の移籍が正しかったと確信が持てないために、飛行機でやって来るというニュースもある」と、エースを取り巻く現状を伝えた。
すでに英「デーリー・メール」が、クラブや指揮官の迷走ぶりに不安が拡大し、今後の退団を希望する選手がトップチーム登録の大半にあたる17人まで増加していることを報道している。
今後は言語グループ化問題。とにかく名門の雰囲気が最悪なのは間違いなさそうだ。












