スペイン1部バルセロナのブラジル代表DFダニエウ・アウベス(38)が自身のインスタグラムを更新し、新型コロナウイルスの検査で陽性になったことを表明した。
アウベスは東京五輪にオーバーエージ選手として出場。ブラジルの金メダル獲得に貢献した一方で、ブラジル1部サンパウロから給与未払いとなり、9月に契約を解除した。11月にはシャビ監督の要請もあり、2016年まで所属したバルセロナに電撃復帰し、来年1月のデビューに向けて調整を続けていた。
公式戦出場を間近に控える中、コロナに感染したアウベスは自身SNSに「私はポジティブ。すべては大丈夫です」と書き込んだように症状は出ていないという。またバルセロナではDFクレマン・ダンクレ(26)も陽性と判定されており、2人は少なくとも10日間の隔離が必要となる。
来年1月2日(日本時間3日)には日本代表MF久保建英(20)の所属するマジョルカとの対戦で再デビューする予定だった。スペイン紙「スポルト」は「マジョルカ戦に間に合わなくなった」と伝えている。












