日本代表MF守田英正(26)が所属するポルトガル1部サンタクララとボアビスタ、2部アカデミアの3クラブが9月から11月の給与未払いが存在しないことを証明できなかったと同国リーグが発表した。同国メディア「SIC」が伝えている。
同メディアによると、ポルトガル1、2部の31クラブが債務がないことを証明しており、選手らに給与が支払われていないのは3クラブだけという。ポルトガルプロサッカーリーグ(LPFP)は「大会規則の第78条―Aのパラグラフ5の規定に従い、ボアビスタ、サンタクララ、アカデミアは15日以内に給与コンプライアンスを証明するように通知した」と改善に向けて猶予期間が与えられたと報じた。
給与支払いができていない理由には触れていないものの、少なくとも新型コロナウイルスの影響があるのは間違いないところ。サンタクララは現在リーグ14位につけるが、12月に入ってヌーノ・カンポス監督を解任したばかり。また守田は来年1月にトルコ1部ガラタサライへの移籍が報じられている。守田がクラブ給与を受け取っていないのかも含めて今後の動向と去就が注目されそうだ。












