日本代表の森保一監督(53)が、来年のカタールW杯で「日本代表歴代最高の成績をつかみ取る」と豪語した。
日本代表全カテゴリーの年間スケジュール発表会見が17日に行われ、A代表の森保監督が出席した。
来年はいよいよW杯イヤーを迎える。指揮官は2018年のロシアW杯で西野ジャパンのコーチとして指導。「W杯は私はコーチとしてロシアに参加させて頂いたが、選手にとっては夢の舞台。みんながワクワク感を持って世界に挑んでやろうと選手たちが勇敢に戦っていたのを覚えている。日頃から欧州のサッカーの厳しい舞台で戦っているので、同じ目線で『おれたちのほうができるのを証明してやろうぜ』という雰囲気がよかった」と振り返った。
そのうえで、今度は監督としてW杯の大舞台を目指すことになる。
「カタールW杯に向けて、まずはアジア予選を突破しないといけない。残りの試合で最善の準備をして全力で戦う。そしてW杯の出場権をまずはつかみ取りたい」と7大会連続のW杯出場権の獲得を約束。そのうえで「その後、W杯の本大会では日本代表歴代最高の成績であるベスト8以上をつかみ取れるように、目の前のことをしっかり積み上げていきたい」と力強く宣言した。
最終予選を戦う中で、日に日に自信を増している森保監督。W杯での躍進に期待が高まる。












