サッカー天皇杯の準決勝が12日に行われ、浦和がC大阪に2―0で完勝して、2018年度以来3大会ぶりの優勝に王手をかけた。 

 前半28分にDF宇賀神友弥が先制ゴールを決めると、後半44分には途中出場のMF小泉佳穂が左サイドから巧みなドリブルで突破して右足で豪快に決めた。

 粘るC大阪に華麗な個人技でトドメを刺した小泉はプレーだけでなくイケメンぶりにも注目が集まっている。ジャニーズ系の甘いマスクでこの日もツイッター上では「小泉佳穂のイケメン具合がヤバいな」などとファンから熱い注目を浴びた。

 さらに「レッズってイケメン多くね?」との声も上がったように、今季の浦和のメンバーはイケメン揃い。小泉のほかにも、FW江坂任、MF汰木康也、DF西大伍、そしてFWキャスパー・ユンカーとモデルや俳優でも通用しそうな〝王子様〟たちが活躍している。さらに今季からチームを率いているリカルド・ロドリゲス監督もダンディーぶりを発揮している。

 名門復活の兆しを見せている浦和は女性人気も沸騰しそうだ。