やはりダメだった。昨年末から交際を開始したお笑いコンビ「バイきんぐ」小峠英二(39)とタレント・坂口杏里(24)が、すでに破局していたことが発覚。40歳手前のルックスに恵まれない芸人が20代美女を手放したとなれば「もったいない!」という声があがりそうだが、今回ばかりは真逆の反応が出ている。
一部報道によれば、TBS系バラエティー番組「有田チルドレン」(14日放送)で、小峠から相談を受けていたという先輩芸人ケンドーコバヤシ(43)が2人の破局を暴露。収録に参加していた小峠も認めた。原因は価値観の違いで、お互いに話し合って別れを決めたのだという。
交際半年で別れることになったが、お笑い関係者は「最近2人はほとんど会っておらず、ずっと破局説が出ていました。それがようやく公になって、小峠にとってはよかったでしょう。坂口に利用されているのでは?と思われるフシもありましたから」。
そもそもこの交際はいわくつきのスタートだった。「写真誌に2人のベッド写真が流出したのがキッカケで、正式に付き合うことになりました。2人しか持っていないはずの写真は、坂口の友人を名乗る人間が編集部に持ち込んだとのことですが…まあ、坂口本人ですよ」と芸能関係者。
坂口はこの交際ネタのおかげで、話題の人となり、テレビやイベントの出演が増えた。一気にブレークするチャンスを得たにもかかわらず、最近は突然「毒舌キャラ」にキャラチェンジするなど迷走が目立った。また坂口の問題ではないが、モデルを務めていたファッション誌を発行していた会社元社長が児童福祉法違反で逮捕されたことも、マイナス面に作用してしまい、露出は一気に減った。
「このままいくと、付き合っている小峠も坂口に引っ張られてしまうと心配するお笑い仲間は多かった。だから別れて安心している人が多いのですよ」と前出関係者。
小峠は四十路を前に、新たなスタートを切ることになった。
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