ミュージシャンのGACKTが10日「X」(旧ツイッター)を更新。ベトナムの配車サービスで不可解な経験をしたことを明かした。

 GACKTは「ベトナムでGRABという配車サービスを利用したという。Uberのようなものらしく、GACKTは仲間と食事に行こうとしてGRABで車を呼んだという。

 リクエストした時点で「表示では、ホテルまであと2分」だったというが「ところが、待てど暮らせど全く動かない」。

 そのため、GACKTの仲間が「どうした?何かあったのか?」とドライバーに連絡すると「すごい疲れた…」という返信が…。

 これにはGACKTも「……え?」と驚き、さらに「仲間がボクに言う。『兄さん…、このドライバー、すごい疲れてるらしいっす…』知らんがな。疲れてるなら、そもそもコール取るなよ」とあきれ、ドライバーにキャンセルを伝えたという。

 するとさらに「キミの写真を撮って送ってくれないか…?」と、ドライバーから謎の返信があった。

 予想外の返信にGACKTは「……どゆこと?これ、女の写真を送ったら来るのか?写真を見てから、行くかどうか決めるシステムなのか?それとも、疲れを吹き飛ばす何かを写真に求めているのか?疑問しかない」と混乱したといい「ベトナムではこれがデフォルトなのか?誰か教えてくれ」とフォロワーに訴えかけている。