天龍3世は「2×2(ツーバイツー)」の期待が高まってきた。

 2015年11月に引退して現在はタレントとして活躍するミスタープロレス・天龍源一郎(67)の長女・嶋田紋奈さん(34=天龍プロジェクト代表)が3日、会社員男性(30)と都内で披露宴を行った。式には元横綱北の富士勝昭氏(75)ら著名人を含む300人が出席して若い2人の門出を祝った。

 4月には入籍をすませており、現在は他の住人が所持する高級国産車セルシオが目立つ瀟洒(しょうしゃ)な神奈川県内のマンションで新生活をスタートさせている。子供=天龍3世の誕生が注目となるが、目指すは6人家族だ。

 紋奈代表は「楽だから双子をポンッと2回産みたい」と話しており、ミスタープロレスのDNAを継承する逸材は男女を問わず4人にもなる計画。男子なら引退試合の相手オカダ・カズチカ(30)へのリベンジ、女子なら天龍イズムを注入した赤井沙希(30)、里村明衣子(38)との“継承マッチ”も期待できる。もちろん大相撲や他の競技を選んでも才能を発揮するに違いない。

 天龍は孫について「本人の好きなことを選べばいい」と笑顔を見せつつ、新婚家庭に向けては「旦那さんは真面目な男なので安心ですが、もし天龍源一郎のように外へ出かけっぱなしで妻や子供を放り出すようなら、俺がグーパンチとサッカーボールキックを顔面に入れてやりますよ」と注文をつけた。

 さらには本紙に対して「仕事が増えるよう、新婦側のあいさつは何を言っているのか分からなかったと書いとかんかい」とすごんでいた。