オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)は、次の大台となるリーグ30得点に到達するのか。オランダメディア「FR―FANS・NL」がこの趣旨でアンケートを行い、ファンの反応を伝えた。

 フェイエノールト3季目となった今シーズン、上田が驚異的な得点力を発揮。前半戦だけで18ゴールを挙げ、一時は得点が止まったが、8日のNACブレダ戦で2026年初ゴールを含む2得点を決めた。現在20ゴールで、得点ランキングトップを走っている。

 終盤戦に向け、得点をさらに積み上げていけるのか。同メディアのアンケートによると、62%が30ゴールに到達することはないと答えたという。

 添えられたコメントの中には「25ゴールを決めれば、素晴らしいシーズンだ。W杯で数ゴール決めれば、2000万ユーロ(約36億5000万円)前後で売却できるだろう。3シーズンを経て、フェイエノールトは新しいストライカーを必要としている」との意見もあった。

 そのほか「29ゴールは決めるだろう」「上田の得点数はまったく興味がない。重要なのはフェイエノールトが2位になるかどうかだ」といった声も上がった。