韓国サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が、北中米W杯で同国代表の16強以上進出を宣言した。
韓国紙「中央日報」などによると、韓国・ソウルで記者懇談会に出席した鄭会長は「5試合はできるだろう。それより多ければ当然良い。4年前より選手たちの実力、バランスが向上した。不可能ではない」との認識を示した。48チームが出場する今回のW杯は、決勝トーナメントへ32チームが進出。5試合こなすとなると、16強入りとなる。
韓国は1次リーグA組でメキシコ、南アフリカ、欧州プレーオフDの勝者(デンマーク、北マケドニア、チェコ、アイルランド)と同組。3試合とも治安面での不安を抱えるメキシコ開催だが、同会長は「状況を注視しつつ政府機関とよく協議し、選手だけでなくファンの安全に問題がないようにする」と語った。












