スペイン1部レアル・マドリードのトルコ代表MFアルダ・ギュレル(20)が、チーム内でいじめを受けているとの証言を否定した。
発端はギュレルがトルコ1部フェネルバフチェの下部組織入りする際、スカウトとして関わった同国人であるセルハト・ペクメジ氏の発言。トルコメディア「スポーツ・デジタル」によると「アルダ・ギュレルはいじめに苦しんでいる。彼が私に不満を言ったわけではないが、私はこのような事態になることを知っていた。私は彼に辛抱強く待つよう言った。チーム内には、アルダを受け入れられないグループがいる。残念ながら、彼らは非常にエゴの強い選手たちだ」と暴露した。
しかし、本人は自身のSNSを通じて声明を発表。「私のキャリアの初期に重要な役割を果たしたセルハト・ペクメジ氏の発言を悲しみをもって受け止めています。入団初日から、私はこのクラブの皆さんから温かく迎えられ、この場所を家族のように感じてきました。Rマドリードの選手であることを非常に誇りに思い、これからも長くこのユニホームを守り続けたい」と、いじめを否定した。
その上で「この件に関する報道やコメントは、一切注意を払わないようお願いします」と呼びかけた。












