国内男子プロゴルフツアー「ISPSハンダ夏の決戦トーナメント プロアマ戦」(北海道・ブルックスCC=7286ヤード、パー72)が行われ、その賞金額が話題になっている。

 賞金額は今季最高。日本ツアーの単独開催としては史上3番目の高額となる、総額2億1300万円という超豪華な舞台だ。

 大きな注目の今大会。石川遼(33=CASIO)は「各選手鼻息は荒いと思う。でも、このコースで、この時期に北海道でやらせてもらえることだけでありがたい」と闘志を燃やした。

 また、前週に行われた「ISPSハンダ夏に爆発トーナメント」で優勝した比嘉一貴(フリー)も、賞金の高さがモチベーションにつながるか問われると「それはあると思います」ときっぱり。2週連続優勝へ向けて「状態がいいので、いいゴルフして、その結果で優勝できればいいですね」と力を込めた。

 今大会は脚光を浴びそうだ。