イングランド・プレミアリーグのリバプールとJ1横浜の国際親善試合は30日に日産スタジアムで開催。リバプールはエジプト代表FWモハメド・サラー、新加入のMドイツ代表Fフロリアン・ヴィルツ、オランダ代表DFフィルジル・ファンダイクらが先発。日本代表MF遠藤航はベンチスタートとなった。
豪華メンバーに横浜Mがどう対応するかも注目の一つとなる中、SNS上にはDAZNなどでの配信を視聴したサッカーファンからピッチコンディションに関する指摘が次々上がった。「リバプールに日本まで来てもらって、この芝はちょっと申し訳ない」「日産スタジアムの芝、悪く見える」「日産スタジアムの芝は猛暑と雨不足で難しいのかな…」「なんでこんなに荒れているの」といった具合だ。
メンテナンスに力を注いでいるとはいえ、天候などさまざまな要因で天然芝を万全の状態に保つのは難しいときもあるが、注目の一戦とあって多くの驚いてしまったようだ。












