サッカー日本代表MF久保建英(23=レアル・ソシエダード)が、8大会連続のW杯出場に向けて〝必勝宣言〟だ。
森保ジャパンは北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦(20日)、サウジアラビア戦(25日、ともに埼玉)を控えており、バーレーン戦で勝てば史上最速での出場が決まる。
18日に千葉県内で行われた練習後、取材に応じた久保は「別にW杯に行くことが目標のチームじゃないと思うので。(バーレーン戦は)勝てばW杯出場のボーナスがついてくるぐらいの感覚で、目の前の相手に勝つことに全力で臨みたい」と気を引き締めた。
その上で「注目してもらえることはありがたい。できるだけ早く決めたいのが皆の素直な気持ちだと思うので、あさっての試合に勝てれば」と力を込めた。
所属先のレアル・ソシエダードには、2022年7月に加入。久保がゴールを決めた公式戦22試合で21勝1分けと〝不敗神話〟が継続している。
「僕が点を決めて勝てればいいけど、点を決めて負けることもそのうち出てくる」としつつ「より僕が結果を残せる選手になったと思う。個人的にはシーズンで2点決めて全試合勝つより、シーズンで10点決めて、その何試合か負ける方が個人的にはいい。僕が決めたら負けないジンクスもいいけど、もっと自分が得点に絡まなきゃいけないとも思う」とさらなる活躍を誓った。












