日本代表は17日、北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦(20日)とサウジアラビア戦(25日、ともに埼玉)に向けて千葉県内で合宿をスタートさせた。
まだ全員集合してないこの日は、ピッチでのトレーニングは行わず、MF三笘薫(ブライトン)らが室内で調整を行った。練習後、取材に応じた三笘は、勝てば8大会連続8度目のW杯出場が決まるバーレーン戦を前に「勝利が大事なのでそのために、どんな形でも勝つことが大事。内容よりも結果が大事」と強調した。
個人的には4年前の最終予選時よりチーム内での存在感は増している。「W杯を経験して、監督から求められることも増えた。新しいチームなって、よりチームとして一つになってきてるんで、それが最終予選の結果にもつながっている。今まで積み上げてきたところをしっかりもう1回思い出してやれれば」と力を込めた。
前回大会・カタールW杯での最終予選では、22年3月のアウェー・オーストラリア戦では、A代表初ゴールを含む2得点の活躍で日本をW杯に導いた。今回もW杯出場を決めるゴールを期待される。「ホームで決められるので注目してくれると思うし、いい勝ち方をすれば、W杯を見たいと思う人も増えると思う」と勝利を誓った。












