野球のブラジル代表が6日(日本時間7日)に開催されたWBC予選の米国ラウンドでドイツに6―4で勝利し、本戦出場を決めた。
ブラジル代表はNPBとも縁のある人物たちで構成。指揮官には自身の現役時代には4番も務めたヤクルトの松元ユウイチ外野守備走塁兼作戦コーチ(44)、選手には西武のボー・タカハシ投手(28)、阪神の伊藤ヴィットル通訳(30)、元広島の仲尾次オスカル投手(33)、元ヤクルトの金伏ウーゴ投手(35)、社会人のドラフト候補・沢山優介投手(21)など日本野球とかかわりのある選手たちが多数集結した。
なお、〝NPB最速男〟として巨人で活躍した最速166キロ右腕のチアゴ・ビエイラ投手(32)はトミー・ジョン手術の影響で今季の全休が決定しているが、自身のインスタグラム上ではロッカールームで行われたシャンパンファイトの中に入り大はしゃぎしている様子を公開していた。
これでWBC本戦への全出場国が決定。来春の本大会では侍ジャパンとの直接対決は実現するのか注目が集まる。













