スペイン1部バルセロナのシャビ監督が今季限りの退任を表明し、イタリア人の名将が「筆頭候補」に浮上した。

 英メディア「BBC」はバルセロナの次期監督候補について「欧州最大級クラブの一つでまた監督が退任する。後任はだれになるのだろうか」とし、就任がささやかれている名将の動向を分析。アントニオ・コンテ氏やジョゼ・モウリーニョ氏、ラファエル・マルケス氏、ミシェル氏、マルセロ・ガヤルド氏、ルイス・エンリケ氏らの名前を挙げて、チームを率いる可能性に言及していた。

 そんな中、同メディアはイングランド・プレミアリーグのブライトンを指揮するイタリア出身のロベルト・デゼルビ監督も候補者とし「可能性が最も高い」と指摘。その上で「すでにリバプールのクロップ監督の後継者候補として名前が挙がっている44歳のイタリア人は、その戦術的多才さが評価されて、昨季にブライトンを欧州リーグ出場となるリーグ6位に導いた」と伝えていた。

 またSNSやネット上では「デゼルビはバルセロナに合う気がするんだけど」「戦術家なので良いと思う」「デゼルビってありそう」という声とともに、デゼルビ監督がブライトンで信頼している日本代表MF三笘薫(26)についても「三笘もバルセロナかな?」「デゼルビになったら三笘はついてくるか」「一緒にバルセロナに連れていってほしい」との声が書き込まれていた。