米男子ゴルフツアーの「ソニーオープン」初日(11日=日本時間12日、ハワイ州のワイエラCC=パー70)、松山英樹(31=LEXUS)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの70で回り、暫定首位と8打差のイーブンで暫定67位発進となった。
たび重なる負傷などもあって2022年の同大会を制して以降、優勝のない松山は大会前、ツアー公式SNSで「いろいろな方法を試しているが、なかなか〝これだ〟っていうのがみつからなくて」と試行錯誤の現状を明かした上で「パッティングに関しては部屋の中でやっていたらいい方法がみつかったかなというのがあったので、それをトライしてみて、どうなるか」と語っていた。
前週の開幕戦「ザ・セントリー」ではチャンスにつけるもパットが入らずに大苦戦していた。そんな中、ようやく見えた光明がショットとかみ合えばビッグスコアも出せるハズ。松山も「決めきることができればスコアも伸びていく」と手応えを明かしており、2日目以降の巻き返しを期待したい。












