【大王製紙エリエールL】国内ラストマッチの渋野日向子は古江、勝と同組 稲見は賞金女王へ

2021年11月16日 14時10分

渋野日向子(東スポWeb)
渋野日向子(東スポWeb)

 国内女子ゴルフツアー「大王製紙エリエールレディス」(18日開幕、愛媛・エリエールGC松山=パー71)の予選ラウンド組み合わせが16日に発表となり、渋野日向子(23=サントリー)は、前回大会を制した古江彩佳(富士通)、勝みなみ(明治安田生命)と同組でラウンドする。

 前週の「伊藤園レディス」で予選落ちとなった渋野は来季の米ツアー参戦に向けて「最終予選会」(12月2~5日・9~12日)に臨む予定で今大会後に渡米するため、国内ラスト試合となる。かねてスイング改造に取り組んでいる中、どんなプレーを見せてくれるのだろうか。

 前週の「伊藤園―」で今季9勝目をマークした東京五輪銀メダリストの稲見萌寧(都築電気)は原英莉花(日本通運)、吉田優利(エプソン)と回り、小祝さくら(ニトリ)、西郷真央(大東建託)、上田桃子(ZOZO)が同じ組で予選ラウンドを戦う。

 今季ツアーも残り2試合。2億5256万6049円を稼ぎ、賞金ランキングトップに立つ稲見は、2位の古江に1696万8474円差を付けている。ツアー最終戦「JLPGAツアー選手権リコーカップ」の優勝は3000万円となるため、今大会でV賞金分の差が付けば、初の女王が決める可能性もある。

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