【女子ツアー】河本結 初日2位も出入り激しく通算3アンダー19位に踏みとどまる

2020年01月25日 12時00分

【フロリダ州ボカラトン24日(日本時間25日)発】ゴルフ米女子ツアー「ゲインブリッジLPGA」(ボカリオGC=パー72)2日目、米デビュー戦となる今大会で初日2位発進の河本結(21=リコー)は4バーディー、5ボギーの73で通算3アンダーの19位となった。

 前週の開幕戦で2位だった畑岡奈紗(21)が8バーディー、ノーボギーの64をマークして27位から3位に浮上。横峯さくら(34=エプソン)は73と落として通算1アンダーの34位。上原彩子(36=モスバーガー)は71と伸ばしたものの、通算3オーバーの82位で予選落ちとなった。62で回ったマデレーネ・サグストロム(27=スウェーデン)が首位。

 前日はパーオン逃しが2ホールだけ。5バーディー、1ボギーの安定したラウンドだった河本だが、この日は出入りの激しいゴルフとなった。

 インスタートの2日目は12、13番で連続ボギー。16番パー5で初バーディーを奪うものの、17番ですぐに落とす。

 後半のアウトは1、2番で連続バーディーも3番と5番でボギーと、苦しい展開が続いたが何とか上位に踏みとどまる。

 繰り上がりで出場権を得たデビュー戦での決勝ラウンドは上出来。残り2日で伸ばせるだけ伸ばしたい。