キャスコから「20ヤード以内を確実にワンピンに寄せる」ウエッジ登場

PR

提供:キャスコ

2019年04月18日 12時00分

独特の形状の新ウエッジが登場した

 もう、グリーン周りの傾斜もラフもバンカー越えも怖くない。20ヤード以内を確実にワンピンに寄せるウエッジが登場した。それがキャスコの「ドルフィンウエッジシリーズ」の「ランニングウエッジ(DRW—119=写真右)」と「フライングウエッジ(DFW—119=写真左)」だ。

 抜けの良さにこだわり、とにかくやさしいと評判の「ドルフィンウエッジ」は累計販売本数20万本を突破する人気ウエッジ。しかし「もっともっとアプローチはやさしくなるはず」「お助けクラブは格好悪いという概念を払拭したい」という思いからこの新しい2タイプを開発した。

「ランニングウエッジ」はロフト角39度。キャリーとランの比率が1対3の割合で、転がして寄せていく。「フライングウエッジ」はロフト55度。キャリーとランの比率が1対1で、上げて寄せていくのにもってこい。

 どちらも幅の広さを変化させた独特なソール形状が特長のひとつ。ヘッドのトウ側を幅広にすることでスイートエリアを拡大。センター側は不要な抵抗をカットするためスリムな設計にした。ヒール側は従来のウエッジよりも幅広部分をセンター寄りに設計し、スイング方向へクラブを自然に導く構造になっている。どんなライでもソールが自然と抜けるので、失敗を恐れずにアプローチができる。また、太グリップ採用で、フェースの向きが変わりにくく、真っすぐストロークしやすくなっている。

 アプローチが苦手な人、チッパーは気になるけど格好悪いと思っている人にとって、このウエッジは秘密兵器になるに違いない。詳細は公式サイト(http://www.kascogolf.com/jp)を参照してほしい。