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【ISPSハンダマッチプレー選手権】石川遼「ゴルフの素晴らしさと楽しさをアピールできる機会」


石川遼(右)と握手する半田晴久ISPS会長

 ゴルフの国内男子ツアー「ISPSハンダマッチプレー選手権」(埼玉・鳩山CC)の開催発表会見が18日、都内で開かれた。賞金総額2億3000万円、優勝賞金5200万円はともに国内最高額で、出場選手は104人。7月26~27日に1、2回戦、9月5~9日に3回戦から決勝までが行われる。

 会見には日本ゴルフツアー機構(JGTO)副会長の石川遼(26=CASIO)、国際スポーツ振興協会(ISPS)の半田晴久会長らが出席。石川は「ツアーの中では最高の賞金額で非常にモチベーションが高い。今のゴルフは世界的にストロークプレーが主流になっていますけど、もともとのゴルフの始まりはマッチプレーと聞いている。ゴルフの素晴らしさ、楽しさをファンの皆さんにアピールできる素晴らしい機会だと思う」と意気込んだ。

 ISPS所属の藤本佳則(28)は「この試合を盛り上げられるように頑張りたい」と活躍を誓った。

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