【マラソン】日本新・鈴木健吾 東京五輪代表の同門・中村匠吾からの祝福は「いえ、ありません」

2021年03月01日 10時57分

鈴木健吾

 びわ湖毎日マラソン(28日、滋賀・皇子山陸上競技場発着)で、2時間4分56秒の日本新記録をマークし初優勝した鈴木健吾(25=富士通)が1日朝、オンラインで記者会見に臨んだ。今後のレースについて「来年から統合される大阪や福岡、別大などいろんな大会にチャレンジして経験を積みたい」と抱負を語った。
 
 3分台、2分台とさらなるタイム縮小の期待がかかるが「(4分台が)自分の予想以上のタイム。自分のなかではイメージができていないが、少しずつマラソン練習が確立できているところがある。故障なく上積みしていければ」と着実に前に進むつもりだ。
 

 また、同じ所属の東京五輪代表・中村匠吾(28)からメッセージがあったかと問われると「いえ、ありません」と回答し笑いを誘った。ハイレベル集団ならではの切磋琢磨も好タイムの要因といえそうだ。

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