東京五輪・障害馬術の米代表へ超セレブ子女ズラリ! 「ジョブス娘」VS「ゲイツ娘」シ烈

2019年05月09日 16時30分

イブ・ジョブズ(インスタグラムから=@evecjobs)

 2020年東京五輪の障害馬術で“日本期待の星”として話題を集める日米ハーフ美人のポーリー・カレン(26)について当サイトでも紹介したが、同選手の父親の国では、スーパーセレブの娘たちが同競技の米国代表チーム入りを目指し、シ烈な競争を繰り広げている。しかも、いずれ劣らぬモデル級美女揃いだ。

 米国馬術連盟が発表する障害馬術の最新全米ランキング(3日付)によると、“ボス”の愛称で知られる米歌手ブルース・スプリングスティーンの長女ジェシカ・スプリングスティーン(27)が6位で、故スティーブ・ジョブズ氏の三女イブ・ジョブズ(21)は10位。ビル・ゲイツ氏の長女ジェニファー・ゲイツ(23)が27位だ。

 障害馬術は他の馬術競技同様に性別の区別なく行われ、女性も男性に交じって競う。ちなみに同ランキング1位はビージー・マッデン(55)という女性選手で、上位の割合は男女半々だ。

 セレブ子女で現在最上位のジェシカはすでに代表経験があるが、米国で常に注目を集めているのはジョブズ氏とゲイツ氏の娘のライバル関係だ。イブとジェニファーは幼いころから乗馬を始め、共に名門スタンフォード大学に進学し、同大馬術部に入部した元チームメートなのだ。だが、本人たちだけでなく、1980年代からコンピューター産業の草分けとして競い合った親同士だけに、ライバル心も相当なもの。

 米経済ニュースサイト「ビジネスインサイダー」によると、ゲイツ氏は娘のために16年、“乗馬の聖地”であるフロリダ州ウェリントンに練習で滞在するための別荘を3700万ドル(約40億円)で購入。すると同年、イブの母親も通りを隔てた敷地に立つ別荘を1500万ドル(約16億5000万円)で購入するという熱の入れようだ。

 もし東京五輪に出場するようなことがあれば、障害馬術も大いに盛り上がること間違いなしだ。