東北に出現した謎の球体が米国にも!中国共産党関与の陰謀説が浮上

2020年08月22日 11時30分

 白い球体で十字形の物体をつり下げたもので、気象観測用の気球に似ていると言われていた。しかし、各地の気象台などは「気象台が揚げたものではない」と否定。自衛隊も国土交通省もこの物体を把握しておらず、正体不明のまま現在に至っている。つまり、未確認の飛行物体ということでUFOだ。

 これにそっくりなものが米国・コロラド州で目撃、撮影され、米CBSニュースで「デンバー近くで謎の物体」と報じられた。UFOマニアの間で話題になっている。

 今月10日午前7時ごろ、コロラド州グレートサンドデューンズ国立公園そばでキャンプを行っていた人がこの気球らしきものがゆっくりと飛んでいるのを目撃し撮影。撮影者は「観測用の気球ではないか」とも考えているようだ。仙台の白いのとは違い、半透明のようだ。

 仙台で目撃された気球のようなUFOは世界各地で目撃されており、7月には北アイルランドで、米国ではジョージア州やアラバマ州でも目撃された。最近では米国での目撃例が増えていることから、かつてのドローンのように、何らかの新製品のテスト飛行なのかもしれない。

 しかし、オカルト研究家の山口敏太郎氏は「米国の球体は、日本のとは別のものと推測されます。いくつかの説がありますが、中国による陰謀説を取りたいです。気球に炭疽菌や天然痘ウイルスなどを積載し、アメリカと中国が交戦状態になった時、空中から散布する役割があるのかもしれません。中国共産党の工作員が暗躍するためには風船は疑われなくて使いやすいんです。米中が開戦した場合、空中から細菌兵器が散布される可能性があり得ます。アメリカは歴史上はじめての本土空爆の危機にさらされていることになります」と指摘している。