レアル退団のベイルがMLS・ロサンゼルスFC入りへ 本人もSNSで加入認める投稿

2022年06月26日 12時22分

ガレス・ベイル(ロイター)
ガレス・ベイル(ロイター)

 今夏でスペイン1部レアル・マドリードとの契約を満了するウェールズ代表FWガレス・ベイル(32)が、米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFC入りする。

 複数の海外メディアがロサンゼルスFC入り決定と報じる中、本人もそれを認める行動をとった。自身のツイッターに同チームのユニホームとキャップをかぶった動画をアップ。そこに「すぐに会おう、ロサンゼルスで」とメッセージを添えた。

 ベイルは2013年にイングランド・プレミアリーグのトットナムからRマドリード入り。5度の欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献したが、近年は出場機会が激減していた。主将を務めるウェールズ代表ではチームを引っ張り、同代表64年ぶりの本戦出場となるカタールW杯へと導いた。

 ロサンゼルスFCにはすでにイタリア1部ユベントスを退団した元イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニの加入が決まっている。

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