ネイマールは母国ブラジルでパーティー満喫 負傷離脱中の派手な行動で批判の可能性も?

2022年01月01日 18時11分

ネイマール(ロイター)
ネイマール(ロイター)

 フランス1部パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマール(29)はパーティーざんまいで新年を迎えた。ブラジルメディア「UOL」によると、昨年11月末の試合で左足首を負傷したストライカーは、年末年始を母国・リオデジャネイロ近郊の邸宅で過ごしたという。

 先月29日には、もう〝お祭り〟が始まり、パリSGなどで活躍したブラジル人サッカー選手のネネ、UFCファイターのチャールズ・オリベイラ、ブラジル人の歌手ルドミラら多くのゲストが来場した。パーティーは同30日、大みそかにも開かれた上に、ポーカートーナメントも行われ、ネイマールが優勝。大盛り上がりだったという。

 昨年は当地で新型コロナウイルスの感染が拡大しているにもかかわらず、500人規模のパーティーを計画しているとして、当局から調査されたが、実際の規模はそれよりこじんまりとしたものだった。まだ左足首は固定され、松葉杖を使っての歩行ではあったが、今年は大好きなパーティーを思う存分楽しんだようだ。

 休暇をどのように過ごすかは個人の自由とはいえ、かねて派手なパーティー生活がピッチ上のパフォーマンスの足を引っ張っているとの指摘もあり、今回は負傷も抱えている。本人に行動を改める考えはないとはいえ、再び批判を浴びそうだ。

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