【東京五輪】久保建英「Kポーズ」が話題 アンジュルムの〝かみこ〟が見せる「K」の関連性とは

2021年07月23日 10時27分

先制弾を決めた久保

 東京五輪サッカー男子代表のMF久保建英(20=レアル・マドリード)が1次リーグ初戦の南アフリカ戦(22日、味スタ)で先制弾をマークした際に披露したゴールパフォーマンスの「Kポーズ」がツイッターのトレンドに入るなど、大きな話題となっている。

 昨年7月9日、スペイン1部マジョルカに所属していた当時に、ゴールを決め「Kポーズ」を初お披露目。本人によると「KUBO」のKではなく、J1横浜MやU―19代表でチームメートだった「こうた」ことMF山田康太(22=山形)に向けたものだったという。また、6月12日のジャマイカ戦で先制点を決めたときも同パフォーマンスをし「友達のイニシャルです。前の試合のときに『やるよ』と言って忘れていたので、決めたらやろうと思っていた」と話していた。

 今回も大事な初戦で得点を決めたパフォーマンスとあってネット上では大盛り上がりとなった一方、人気アイドルグループ「アンジュルム」の〝かみこ〟こと上國料萌衣(21)が久保と同じように指を使って「K」を表現していたことから「同じポーズでは」との指摘とともに、過去に上國料がサッカー部のマネジャーを務めていた経験があることから「付き合っている?」「におわせだろ」と2人の関連性を臆測する意見も出ていた。

 久保は五輪で見せた「Kポーズ」について試合後にコメントしなかったが、同パフォーマンスがたくさん見られれば、日本が金メダルに近づくのは間違いないはずだ。

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