J1柏は5日に名古屋(三協F柏)と対戦し、0―1で敗戦。来季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権内のリーグ3位以内入りは難しくなった。
かねてACL出場への強い思いを語っていたネルシーニョ監督(70)率いる柏イレブンだったが、後半6分にGKキム・スンギュ(30)の不完全なクリアを名古屋のMF相馬勇紀(23)に押し込まれ、痛恨の失点を喫した。その後は、J1ダントツの26点をマークし、得点ランキングトップのFWマイケル・オルンガ(26)を中心にゴールへ迫るも、最後まで名古屋の鉄壁守備陣を崩すことはできなかった。
指揮官は「一人ひとりがやることをやれば勝てるし、やることをやらないと勝てない。組織的に戦えない場合には、効率のいい守備や生産性の高い攻撃は生まれない。そういった厳しいゲームだった」と唇をかんだ。











