メリットある人だけ? 松本人志が感じた宮迫博之「解散発表」の“違和感”

2021年08月23日 05時15分

松本人志(左)と宮迫博之
松本人志(左)と宮迫博之

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)が22日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、解散を発表したお笑いコンビ「雨上がり決死隊」についてコメントした。

 17日に配信された「アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会」を見たという松本は「(2人の間に)アクリル板以上のブ厚い壁を感じましたねぇ」と率直な感想を語った。続けて「2時間アレをやるなら、宮迫に巻き込まれた彼らを出してあげてほしかったなぁ。そこで彼らに思いのたけをいっぱい言ってもらって。彼らも笑いで絶対やってくれるやろうし。そこでノーサイドというか。みんなで楽しく終われたんちゃうかな。おれならそうしたかったかな」とコメントした。

 彼らとは、宮迫と一緒に闇営業に出席したロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成、くまだまさし、ムーディ勝山ら。

 松本と同様の思いを抱いていたのが、千原ジュニアだ。宮迫とユーチューブで対談した際に「あのとき一緒に闇営業行ったヤツを呼んだってほしい。それぞれがユーチューブやったりしてるから。おれなんかより、くまだまさし、HGを呼んだってほしい。向こうが断るかもしれませんけどね」と要望していた。

 闇営業騒動後、宮迫は明石家さんまから超高級ホテルで芸能関係者を集めた〝激励会〟を開いてもらっている。「自分はさんまさんから激励会を開いてもらい、ユーチューブでは(島田)紳助さんに直電したりしていた。結局、自分にメリットのある人としか付き合わない印象を持たれてしまった」(お笑い関係者)

 20日にユーチューブ動画の配信を休止することを表明した宮迫。テレビ復帰のためには、いま一度外野の声に耳を傾ける必要がありそうだ。

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