小室圭さん ロースクール卒業でしたたかキャリアアップ 眞子さまと破談でも安泰

2021年05月23日 05時15分

何やらジェスチャーで訴える小室さん

 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)との結婚問題で揺れる小室圭さん(29)が米国のロースクールを卒業することが決まった。

 小室さんは2018年に米ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学。今年5月に最終試験を受け、無事、修了することが決まったという。

 おめでたい話ではあるが、違和感も禁じ得ない。実母・佳代さんの金銭トラブルが発覚したのは17年12月。一部女性誌のスクープによるものだった。

 大騒動となるなか、小室さんはそのタイミングで海を渡ることを決めた。しかも米フォーダム大では学費全額免除の特待生扱いだった。

「一介の日本人学生がいきなり特待生扱いはありえない。小室さんは入学時の奨学金申請の際に、長文の自己PR文章を送ったそうだ。やはり巷でウワサされているように『眞子さまのフィアンセ』と記し、それが決め手となり、特別待遇をゲットしたのではないか」とは皇室ライター。

 日本で取材合戦が繰り広げられている間も小室さんは1度も帰国しなかった。往復の航空運賃を考慮したのかもしれないが、それでも小室さんの神経を疑う声は各方面で上がっていた。

 ようやく重い腰を上げたのは、今年になってから。昨年末に宮内庁長官が「説明責任を果たすべき」と苦言を呈したことで、何らかの意思表示が迫られた。結果、出てきたのが4月8日の〝小室文書〟だ。

「宮内庁サイドは内々に早く対応するようプレッシャーをかけていたが、結局4月になった。小室さんは勉学を優先していたのでしょう。学費や生活費のことを考えると、落第するわけにはいきませんからね」(同)

 無事卒業の運びとなった小室さんは7月にニューヨーク州で司法試験を受験する。合否は10月にもわかる見込み。法曹関係者によると「フォーダム大ロースクールの卒業者に限れば、合格率は8割超。小室さんなら、まず大丈夫でしょう。先月の〝小室文書〟は日本でボロカス叩かれていますが、フォーマットは米国式で完成度は悪くはない。向こうで必死に勉強した下地は見えました」という。

 司法試験に合格すれば、小室さんは現地の法律事務所に勤務するか、自分で開業するかの選択となる。年収はピンキリだが、一部報道では「2000万円程度」と試算されている。

 振り返れば、国際基督教大学(ICU)の学費や生活費も元婚約者の工面を受けていた。そして今回のロースクールも〝使えるモノはすべて使った〟上で卒業を果たした。

「沈黙している間に気付けばキャリアップしているのですから、たいしたもの。世間の批判に耐え切れず、眞子さまと〝破談〟になっても生活に困ることはないのではないか。米国人のほとんどは彼の身に何が起きているかなんて興味がありませんから」(前出皇室ライター)

 日本に居場所はなくとも、米国でやっていければそれで良し。小室さんが〝勝ち組〟になる日は近い――。

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