嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の東京ドーム公演が1、2日に行われた。バックダンサーを務めたACEesの深田竜生を巡り嵐ファンの反発が激しいという。
3月の札幌に続き東京での2daysを終えた嵐。ある芸能関係者は「チケットが取れなかったファンが東京ドームの〝音漏れ〟を求めて、集結していたりと、大フィーバーになっていました」という。
今回の公演ではバックダンサーを務めるメンバーも発表されているが、その中にはジュニアのユニット「ACEes」の5人もステージに立っている。ただ、このACEesのメンバーである深田には〝流出動画〟の騒動が先月末から起きている。
3月末に流出した動画では、マンションとみられる室内に同じくジュニアのグループB&ZAIの鈴木悠仁が女性と親密交際しているのではとうかがわせるプライベートの様子が映っており、深田もそこにいたのではと言われている。
鈴木は公式ブログで「アイドルとして自覚ある振る舞いができていなかった」と事実を認め、謝罪があったが、一方の動画内で肉声が確認できたとして名前が挙がっている深田は何も行動は起こしていない。
そんな深田は嵐の東京ドーム公演にバックダンサーとして出演。「何もなかったかのようにバックダンサーとして出てきた深田に対しては、嵐のファンから『最後の最後の大事なタイミングで素知らぬ顔して出てくるな』などと、散々に言われています」(同)という。
ACEesはデビュー間近と言われており、動画では深田の姿が映っていないだけに判断は難しいのかもしれないが、前出の関係者は「この辺をうやむやにすればこの先、ファンは付いてこないかもしれません。ACEesのデビューに影響しなければいいですが…」。大先輩に余計な心配をかけたのかもしれない。













