STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアの5人組グループACEesのデビューが現実味を帯びているという。
同グループのメンバーは、3月13日からスタートした嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のバックダンサーを務めている。
16日のジュニアの公式XではACEesの浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我や、7人組グループAmBitiousの真弓孟之、永岡蓮王、井上一太のほか、ジュニアのメンバー計20人の写真が投稿された。ある芸能関係者の話。
「今回のバックダンサーで、ACEesは5人のメンバー全員が抜てきされているのです。それだけグループの期待値の高さがうかがえます」
ACEesは、昨年2月にそれまでのジュニア内ユニットを解散させて、新たにつくられた。5人のうち、浮所、那須、佐藤の3人は、ジュニア内ユニット「美 少年」の元メンバーで、2020年に行われた嵐の国立競技場でのコンサートのバックダンサーを務めたこともある。
「特に松本潤さんが『美 少年』に肩入れしていて、2019年に米ロサンゼルスで行ったグループのコンサートについていったほどです」(同)
それだけに、今回ACEesをバックダンサーに選んだのは当然と言えるだろう。実際、ACEesの存在感は増している。
今年2月にSnow Manが務めた不二家のブランドキャラクターに就任したほか、浮所は「DayDay.」「ラヴィット!」に出演するなど大忙しだ。
「ACEesのデビューがぐっと近づいていると期待されています。松本はタレントとしてだけでなく、プロデュース業にも興味を持っているので、嵐のツアー終了後、松本プロデュースでデビューしてもおかしくないでしょう」(同)
ACEesにとって嵐のラストコンサートは大きな転機になりそうだ。












