クロちゃんが医療番組で大ウソ連発! 重度の糖尿病で失明・人工透析・足切断の危機!!

2020年11月26日 21時57分

糖尿病と診断されたクロちゃん

「安田大サーカス」のクロちゃん(43)が26日、テレビ東京系「主治医が見つかる診療所 芸能人人間ドックSP!」に出演。大ウソを続けた揚げ句「重度の糖尿病で失明・人工透析・足切断の危機」と診断された。

 クロちゃんはTBS系「名医のTHE太鼓判!」で脳に直径7ミリの動脈瘤が判明。昨年、脳の手術と生活改善のための教育入院をしている。

 そのため今回の番組では「教訓にして、しっかり自分でやってますので、全然大丈夫。絶対健康優良児しんよ~」と自信満々だったクロちゃん。

 VTRでも「揚げ物を食べたときは衣を残す」「食べた後すぐに歩く」「おやつは乳脂肪分の多いアイスクリームは避け、アイスキャンディーを1本だけ」など、かなり改善された私生活の様子が流された。

 しかし、人間ドックの結果、空腹時血糖などの数値が異常であることが判明。パネラーの医師が「これはかなり悪い糖尿病。発病して10年ぐらいたっているかもしれない。悪い期間が長いと合併症が出てきて、失明・人工透析・足切断の危機にもなる」と指摘し「これだけ血糖値が上がるということは相当甘い汁、吸ってますね」と鋭く言い放った。

 さらにアシスタントの森本智子アナウンサーが「スタッフによると、送られてくるビデオがとてつもなく短い。ウオーキングも1分半ぐらいしか映っていない」とタレコミ。

 MCの東野幸治が「素直に言ってください。ウオーキングはどれぐらいしたんですか?」と尋問すると、クロちゃんは「今日のビデオは時間がなかったので割愛させてもらいました…」としどろもどろ。

 さらに東野が「アイスは何本食べた?」と問うと、クロちゃんはあきらめたように「4本! カロリー少ないから」と言い訳していた。