冷やし中華にマヨネーズはアリかナシか? SKE・五十嵐が検証「関東の人でもほぼ確実にイケる」

2020年07月05日 14時25分

五十嵐が食べたマヨネーズをかけた冷やし中華(五十嵐早香のブログより(C)2020Zest.Inc)

 冷やし中華にマヨネーズはアリかナシか? SKE48の五十嵐早香(18)が2日付の公式ブログで検証・考察を行った。

 名古屋では「冷やし中華にマヨネーズ」と「おでんにみそ」は定番のコンビだが、他の地域の人にとってはなじみの薄い組み合わせでもある。埼玉県出身でSKEに入る前はフィリピンに住んでいたという五十嵐も冷やし中華にマヨネーズをかけるという東海地方の食文化については「私も最初は信じられなくて近所のスーパーやコンビニに行って確かめましたが、名古屋はすべてマヨネーズ付きでした」とビックリしたという。

 それでも初めて冷やし中華にマヨネーズをかけて食べたときには「これは…なんて強欲な味なんだ」「麺にマヨネーズを付けるなんて、焼きそばの特権ではなかったのか…!」「一見マヨが加わることでマイルドになると思っていたが…いや違う。これはなかなか危ないヤツだ」「冷やし中華の酸っぱいたれの酸味にマヨネーズの酸味がたされることで、更に夏の食欲をそそる。これぞ真夏の王者」と衝撃を受けた。

「口当たりはマイルドだが酸味は増す」「ゴマだれをかけた中華に似ているかも」「味は濃くなり、後半は少し飽きやすい味になる」「酸味と味が増すことで強欲な味になる」「関東の人でもほぼ確実にイケる」と埼玉県出身者ならではの視点で「冷やし中華」と「マヨネーズ」のコンビネーションについて分析している。

 五十嵐は昨年11月にSKE48の10期生オーディションに合格。コロナ禍の影響もあり、ステージでのパフォーマンスは2月に行われたエコパアリーナでのコンサートだけしか経験していないが、名古屋のアイドルとして東海地方の食文化にはしっかりなじんでいるようだ。